
遊び方(ルール)
- 役割がこっそり配られます。キラーが1人、残りは全員市民です。自分の役割はほかの人に見せてはいけません。
- 対面プレイの開始です。雑談などをしながら、おたがいの目を見て過ごします。
- キラーは、目が合った相手にこっそりウインクして「アウト」にします。ウインクされた人は5秒待ってから「アウト」と宣言して脱落します(すぐ倒れるとキラーがバレてしまうための待機時間です)。
- 市民は、キラーだと思う人がいたら1人でいつでも告発できます。名指しで当てればキラーを捕まえられ、市民側の勝ちです。間違えると、告発した市民が脱落してゲーム続行です。
- キラーが最後の1人以外を全員アウトにできれば、キラーの勝ちです。
勝利条件
初心者ルールでは、市民側は告発でキラーを当てれば勝ち、キラー側は最後の1人以外を全員アウトにできれば勝ちです。
コツ・必勝法
- 探偵のヒントは共犯者や爆弾魔にも当てはまることがあるので、鵜呑みにしすぎないようにしましょう。
- キラー側は共犯者と早めにウインクを交換して、味方を確認しておくと動きやすくなります。
- 告発は宣言から10秒以内に証人が出ないと取り下げになります。あやしいと思ったら、まわりに目配せして仲間を作ってから動きましょう。
よくある質問
- 初心者ルールと通常ルールの違いは何ですか?
- 初心者ルールはキラー1人と市民だけのシンプルな構成で、市民は1人でいつでも告発できます。通常ルールでは警察・探偵・共犯者・爆弾魔などの役職が加わり、告発には証人が1人必要になります。
- 何人から遊べますか?
- 3人から遊べます。初心者ルールはとくに3〜5人などの少人数におすすめです。
- ウインクされたらすぐ脱落を宣言していいですか?
- いいえ、5秒待ってから「アウト」と宣言します。すぐに宣言すると、誰にウインクされたかが周囲にバレやすくなってしまいます。
- ウインクキラーは「ウインクマーダー」と同じゲームですか?
- はい。ウインクキラーは、海外では「ウインクマーダー」の名でも知られる定番の正体隠匿パーティゲームに、このアプリがつけた名前です。秘密のキラーがウインクで相手をアウトにし、周囲がそれを見破ろうとする遊びは共通しています。
こんなシーンで
スマホ1台を回して、こんな場面で楽しめます。
- 初対面・集まりで場の空気を一気に温める。
- 大人数の集まりで全員がひとつの画面で参加。
- 頭脳・心理戦したい時会話で駆け引き、見抜き合う。
- 電波がなくても通信ゼロの場所でもそのまま遊べる。