遊び方(ルール)
- 52枚が色で二分され、赤(♥♦)26枚と黒(♠♣)26枚を1人ずつが受け持ちます。
- それぞれの26枚が、表向きの場札4枚・中央の台札1枚・残り21枚の山(手札)に分かれます。
- カウントダウンのあと、中央の台札が表になって同時に始まります。
- 自分の場札から、中央の台札の一番上と数字が隣り合う(1つ上か下の)カードを出します。
- 1枚出すたびに山から1枚引いて場札を4枚に補充します(山が尽きたら補充はなく、場札が減っていきます)。
- 早い者勝ちでこれをくり返し、先に手札と場札を出しきった人の勝ちです。
勝利条件
自分の「手札(山)」と「場札」を先にすべて出しきって0枚にした方が勝ちです。中央の台札は2人の共有なので勝敗には数えません。まれに両者が同時に0枚になったときだけ引き分けです。
コツ・必勝法
- 台札は2つあるので、片方に出せなくてももう片方を必ず確認しましょう。
- 出したらすぐ次に出せるカードを探し、相手より速く場札を減らすのが勝ち筋です。
よくある質問
- 台札にはどんなカードを出せますか?
- 台札の一番上と数字が「1つ上か下」のカードなら出せるルールです。マーク(スート)は関係なく、同じ数字は出せません。
- KとAはつながっていますか?
- つながっています。K↔Aも出せます。
- 2人とも出せるカードがなくなったらどうなりますか?
- 自動でカウントダウンをはさみ、各自が1枚ずつ台札に重ねて新しい一番上を作って再開します。山が残っている人は山の一番上を、山が尽きた人は場札から1枚を出します(場札がある限り必ず続けられます)。
こんなシーンで
スマホ1台を回して、こんな場面で楽しめます。
- 2人のすきま時間に待ち時間にサッと一騎打ち。
- スキマ時間に数分で1ゲーム。
- 電波がなくても通信ゼロの場所でもそのまま遊べる。
